通勤ラッシュで心の中はハラハラ

4 4月 2014


朝の自動車による通勤で、毎日子供を送り出してから、25キロほどほぼまっすぐな道を走るのですが、
焦っているのは、毎日です。事故はしないようにとことろどころ気を付けています。

しかし、ヒヤッとすることはたまにあります。

ヒヤッとするのが100回目の時に事故をするという話を聞いたことがあります。なぜでしょう。
ヒヤッとすることに慣れてきてヒヤッとしなくなってくるのでしょうか。

今は時期的に、若い自動車教習所の教習生が通い始める時期です。仕方のないことですが、
車が込みます。進みません。ついつい通勤ラッシュ時は止めてほしいなんて思ったりもします。
親切な教習所の先生は、道を空けてくれるように左に寄ってくれます。

やれやれと思って会社に車をすすめる一車線になったところで、またまた大渋滞です。
先頭を走っているのは、そうです。パトカーです。通勤のラッシュの時間に、法定速度で、
ゆっくりと走っていて、後ろは大渋滞です。事故を防ぐためでしょう仕方がありません。
私の後ろを走る若者は、携帯をしながら、さらに追い越し禁止の車線を、追い越そうとしかけました。

追い越せるものなら追い越せーと心の中でひっそりと思いました。